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2019/08/29BSS主催「さんいん未来キッズプロジェクト」開催

令和元年8月23日(金) 9:00~13:00
子どもたちが職業体験できる「さんいん未来キッズプロジェクト」に初めて参加しました。

ヤマタホームの職業体験内容は・・・
●住宅模型づくり
●ミニ住宅上棟体験
●住宅建築現場見学
の住宅建築に関する3つの体験をしてもらいました。

■9:00~
まず初めに、1人ずつ仕事をしに来ているという自覚を持ってもらえるよう、
ヤマタホーム社員の証として ‘‘社員証‘‘ を贈呈。

■9:30~
続いて模型づくり。図面と設計担当の坂田が主となり
立体的な建物へ作りあげていきます。
スタッフはわからないキッズ社員の近くまで寄り添い、
ひとつひとつ丁寧にアドバイスをすることを心がけました。
企画を考えるにあたり、
「貼り付けるだけではみんなが同じになってしまい、個性が出せない」と
設計担当の坂田の考えのもと雑木を用意。
模型作りを楽しんでもらえるよう、準備しました。

作業すること60分間。
自分だけのオリジナル模型の完成です。

■10:30~
続いて作業着に着替えて上棟体験。
ここではキッズ社員を中心として建物を建てていただきました。
転落しないようにすること、木槌で手を怪我しないようにすること、
一番は『安全第一』で作業することをモット―に技術部の伊藤が主となり
キッズ社員をサポート。

怪我をしないように長袖、長ズボンでの作業でしたので汗が止まりません。
それを見た女性スタッフの気遣いもあり、途中、アクエリアスで水分補給。

試し段階では大人4人が30分ほどで建て上げたミニ住宅でしたが
本番では時間が押してしまい、
60分間ではギリギリのミニ住宅上棟体験となりました。

しかし、完成した際にはスタッフ、キッズ社員、保護者みなさんの拍手に包まれ、
私自身この企画をやってよかったなと嬉しく感じました。

キッズ社員たちは
木材と木槌を使い、協力して2m40cmほどの1つ建物を建て上げることができました。
時折、「せーの!」の声掛けが聞こえ、時間いっぱい作業に取り組んでいました。

■12:00~
最後は現場見学。
快適なお家づくりにするためには
何が必要なのかなど、営業の宇田川が主となりキッズ社員に説明しました。
家の中の仕組みを実物の現場を通して学んでいただけるよう
壁についている断熱材を触ってみたり、木材を触ってみたりして体感していました。

キッズ社員は「これはなに?あれはなに?」とスタッフにたくさん質問しており、
建築の仕事に興味をもっていただけたように感じました。

 

最後に・・・
保護者と一緒にご来社された際は緊張と不安が顔から出ていたように見られましたが、
体験終了時には堂々とカメラの前で体験のインタビューを受けて、
嬉しそうに笑顔で帰られたので
スタッフ側も万全の準備で本番を迎えてよかったと達成感がありました。

 

今回のプロジェクトを通して、夏の良い思い出になっていただけたら幸いです。
また、未来キッズの将来に繋がるきっかけに少しでもなれたこと、
仕事の大変さ、協力してなにかを作りあげることを学ぶことができた貴重な時間だったと思います。

今後もヤマタホームでは、今回のように地域と交流できるイベントを開催していきたいと思います。
この度はご参加、ありがとうございました。

▼「さんいん未来キッズプロジェクト」公式ホームページ、お仕事体験レポートにてこの度の体験が紹介されています。下記よりご覧ください。
■「さんいん未来キッズプロジェクト」お仕事レポート